健康維持のために!簡単にできる室内ストレッチ方法

健康維持は、日々の積み重ねが大切です!
介護施設での生活でも、ご自分でできる体操やストレッチを取り入れることで、
体を動かす楽しさや健康を実感できます。今回は、どなたでも取り組みやすい
室内での簡単な運動をご紹介します。
1. 椅子に座ってできる簡単ストレッチ
● 背筋伸ばしストレッチ
椅子に深く腰掛け、背筋をまっすぐにします。
両手を頭の後ろで組み、ゆっくり息を吸いながら肘を開きます。
息を吐きながら背中を軽く反らせるようにします(5秒キープ)。
ゆっくり元に戻し、これを3〜5回繰り返します。
➡ 効果:背中や肩周りをほぐし、猫背の予防に。
● 足首回し
椅子に座り、片足を軽く持ち上げます。
足首を時計回り・反時計回りにゆっくり10回ずつ回します。
反対の足も同様に行います。
➡ 効果:足の血流を促進し、むくみの解消に役立ちます。
2. 立ちながらできる簡単体操
● 壁を使ったふくらはぎストレッチ
壁に両手をつき、片足を大きく後ろに引きます。
後ろ足のかかとを床に押しつけるようにし、前足を少し曲げます。
ゆっくり息を吐きながら20秒キープしたら、反対側も行います。
➡ 効果:ふくらはぎを伸ばし、歩行時の足の疲れを軽減。
● その場足踏み
その場で軽く足踏みをします(膝を少し高く上げるイメージ)。
腕もリズミカルに振りながら行い、1分間を目安に続けます。
➡ 効果:全身の血流を良くし、軽い有酸素運動になります。
3. 運動のポイントと注意事項
無理のない範囲で、自分のペースで行いましょう。
呼吸を止めず、ゆっくりと動作を繰り返すのがポイントです。
体調が優れないときは無理せず休んでください。
施設スタッフに相談しながら、楽しく取り組むことが大切です。
運動を取り入れることで、気持ちも前向きになり、
心身ともに「元気」を維持できます!
いかがでしたか?
2月も冷え込む日がありそうな予報です。
定期的に体を動かして、健康で快適な毎日を過ごしましょう!